2019年のワークパミットが届きました。

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なんと、EMSの封書で。


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カンボジア、どんどん進化している。


10年前くらいにカンボジア日本人商工会(JBAC)の役員をさせていただいていたことがあって。
その時に、カンボジアの労働法ては外国人労働者はワークパミットを必ず取得しなくてはいけないって会議でみなさんがよく話していたけれど、シェムリアップでワークパミット持っている日本人なんてその頃は全くいませんでした。いないどころか、ワークパミットが存在することもシェムリアップでは知られていなかったかも。
(念のためですが。商工会役員である以上、私がやっていた会社の外国人社員はワークパミット持っていましたが)


シェムリアップではなにそれ?という存在のワークパミットでしたが、この2年くらいで変化がでてきました。ワークパミットがなければビジネスビザの申請ができないと。
当たり前といえば当たり前のことですが、いろんなことが曖昧なこの地ではグレーゾーンだったんですよね。


きちんと整備されていくことはいいことだと思う。
でも、曖昧でなんとなーく成り立っていた社会もそれはそれでよかったのだと思う。
あれもこれもルールや規則でがんじがらめになって身動きとれないような社会は、勢いもなくなるし、発展性もなくなってしまうように感じる。


交差点に信号がなくてもなんとなくなんとかなっているシェムリアップが好き。


ただ、カンボジアにお願いです。
ビザとワークパミットと運転免許証の更新期間をもう少し長くしてほしいです🙏