マダムサチコのカンボジアで農業

カンボジア生活19年目突入。ツアーガイド、日本語教師、アンコールクッキーの起業を経て、2017年から農業プロジェクトを立ち上げたマダムサチコの日記。 世界遺産アンコールワットから20分ほどの農村で40ヘクタールのオーガニックファームをスタートし、農業の6次化による100年つづく農業からの産業づくりを目指している。

カテゴリ: カンボジア生活

ここ最近、毎朝の日課として1時間くらい筋トレやら、走り込みやら、ウォーキングやら何かしらの運動を続けています。

朝まだ日が昇る前の時間が大好きなので、夜から朝に変わる時間を自然の中で感じられる幸せ。

今朝は朝5時、まだ満月が煌々と輝く真っ暗闇の中に家を出発してトンレサップ湖への10kmライド!

夜明け前の冷んやりした空気の中を自転車で駆け抜ける爽快さ!

5時半くらいに少しずつそらが赤く染まってきました。

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右手に満月を眺め、左手は朝焼けの空。なんという贅沢な時間。

(下の写真、前方にうっすらと満月)

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日の出が近づくにつれて、さっきまで暗闇の中に神々しく輝いていた満月の光がうっすらとぼやけてきました。

人は目に見えるものばかりに気を取られてしまうけれど、目に見えなくてもそこに在るものを忘れてはいけないなと。
ヨガの世界で言えば、プルシャとプラクリティ
自分の心の軸を普遍的で変わらないものにおくこと。

自転車で朝の時間を駆け抜けながらいろいろなことに思いを巡らせました。

40分ほどでトンレサップ湖の玄関口にそびえたつプノンクラオム(クラオム山)に到着。

この往復20kmライドは、いつもトレーニングをいっしょにしてくれているトレーナーから、
「蓮の花は朝しか咲かないから、蓮のお花畑でサンライズを見ようよ、トンレサップ湖までサイクリングして。」というなんともステキな誘い文句につられて、蓮のお花畑までサイクリング!とウキウキ着いてきたのです。
が、蓮のお花畑は素通りで一気にトンレサップ湖の玄関口まで到着。
やっとゴールだ!帰りは蓮のお花畑で写真撮って帰ろう!とウキウキしていたら、

トレーナー「山を登るよ」

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この山です。。。


ここまで1時間近く走ってきて足はガクガクだし、自転車で山登るなんて無理!(心の声)

でも、与えられたミッションは無理とは言いたくない負けず嫌い。


やるしかない。
やればできる。
達成した後の爽快感はハンパないはず。


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半端なく美しい朝日を見ることができました。


やりきった!!


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結局、蓮の花は横目でチラリとみて素通り。

朝7時には仕事の都合で市内に戻らなければいけなかったので、この写真を一枚撮ってあとはまたシェムリアップへ。

往復約20km

朝から最高の達成感!

今度こそは蓮の花のなかでのんびりと半日くらい過ごしたい。


2019年のワークパミットが届きました。

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なんと、EMSの封書で。


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カンボジア、どんどん進化している。


10年前くらいにカンボジア日本人商工会(JBAC)の役員をさせていただいていたことがあって。
その時に、カンボジアの労働法ては外国人労働者はワークパミットを必ず取得しなくてはいけないって会議でみなさんがよく話していたけれど、シェムリアップでワークパミット持っている日本人なんてその頃は全くいませんでした。いないどころか、ワークパミットが存在することもシェムリアップでは知られていなかったかも。
(念のためですが。商工会役員である以上、私がやっていた会社の外国人社員はワークパミット持っていましたが)


シェムリアップではなにそれ?という存在のワークパミットでしたが、この2年くらいで変化がでてきました。ワークパミットがなければビジネスビザの申請ができないと。
当たり前といえば当たり前のことですが、いろんなことが曖昧なこの地ではグレーゾーンだったんですよね。


きちんと整備されていくことはいいことだと思う。
でも、曖昧でなんとなーく成り立っていた社会もそれはそれでよかったのだと思う。
あれもこれもルールや規則でがんじがらめになって身動きとれないような社会は、勢いもなくなるし、発展性もなくなってしまうように感じる。


交差点に信号がなくてもなんとなくなんとかなっているシェムリアップが好き。


ただ、カンボジアにお願いです。
ビザとワークパミットと運転免許証の更新期間をもう少し長くしてほしいです🙏










私の必須アイテム

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この大きな枕のような物体。

タオルをカットして枕のような形に手縫いしたもの。その中に大豆(小豆でもいい)を入れて袋とじ。


これを電子レンジで2分~3分チンします。
温かくなったこの大豆まくらを顔にのせたり、頭にのせたり、首の下に置いたり、お腹にのせたり。
じわじわ~と体があったまってめちゃくちゃ気持ちいいのです。


この顔を温めるという美容法は、お友達からのプレゼントがきっかけ。
アイマスクみたいな形をしたホットコールドジェルマスク。
私が愛用しているシャンプーやクレンジングジェルを製造販売しているpiyokoの社長、栄さんからいただきました。


頬っぺたにのせて温めると顔の筋肉が緩んで口角があがるよ~!と。

美女がやっている!美容法を教えてもらったら、やらないわけがありません。
もともとのつくりが全然違うので栄さんのようにはなれませんが(笑)
それでも、夜、お風呂上りにこのマスクをチンして顔にのせたら次の日の顔のはりが違います。

自分がいいと思うとすぐに人にも試してほしくなり、piyokoに注文してお友達のクリスマスプレゼントにもしました。
早速使ってくれた人が「あれ、めちゃくちゃいいです~!!」と言ってくれてにんまり♪


私は自分用に買ったアイマスク、をひとつダメにしました。
もっとあっためたらもっと効果があるんでは?と欲張って2分くらいチンしてしまいアイマスク崩壊。
何事も千里の道も一歩からです。継続していくことが大事です。欲をだして一気になんて思うとこのざまです。

顔をあたためたらこんなに気持ちいいんだから、と思って、頭とか体を温めるのにもっと大きいのがほしくなり
この自家製大豆まくらにいきつきました。

夜お風呂上りにこれを頭にのせてじわじわ~とするのが至福の時間です。


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お洗濯できるように、同じタオルでカバーまで作ってしまいました



前の晩、大学生のグループと楽しく飲んで、今朝は4時起きして6時30分のフライトでプノンペン


夕方までかかると思っていた打ち合わせが思いのほか早く終わり、お昼過ぎにはホテルにチェックイン。


エアラインのマイレージやホテルのポイントとか貯めるのが好きなので、今回はCourtyard by Marriott PhnomPenhにステイです。

courtyard by Marriott PhnomPenh

まだオープンしたばかりのようです。
ホテル好き、新しもの好きとしてはたまらない楽しみ。新しいホテル。


ロビーはすっきりとしたスタイリッシュな雰囲気。

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今回はお仕事の出張なのでラウンジアクセスができるお部屋に滞在しました。


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クラブラウンジがあるホテルはカンボジアにはなかなか少ないのですごく嬉しい!


19Fのホテルのお部屋からはプノンペンの街が一望できます。トンレサップ川も。

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20Fにはプール、ルーフトップバー、

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新しいお店やホテルにありがちで、スタッフがまだ研修中?といった感じで動きがいまいちでしたがカンボジア人持ち前の感じのよさで許容範囲。

ルームサービスを頼んだら、フォークがなかったり、グラスがなかったり。
ルームサービスを持ってきてくれたスタッフに「このホテルはいつオープンしたの?」と聞いたら1ヵ月前という返答だったのに、ルーフトップバーでは「ホテルがオープンしたのは1年前で、ルーフトップバーは3か月前にオープンしたんだ」と言われたり。
チェックアウトの清算方法がややこしかったり。
 
まぁ、許容範囲。
はじめはどんなお店でもバタバタしますよね。
ホテルのファシリティは大満足で、特にベッド寝心地のいいベッドと枕。

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1階にある朝ごはんのレストランも窓が大きくて明るくて朝から気分が上がります。

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ロケーションもいいし、お仕事できたらまた泊まりたいホテルです。


人の集まる賑やかなところよりも静かなところが好きです。

大勢でわいわい飲むよりも2、3人で語り合いながら飲むのが好きです。

人がしていることよりも人がしていないことを考えたりやったりするのが好きです。

天邪鬼な割には流行りものが好きという面倒くさい性格です。

先日プノンペンに行ってきました。
なぜ人間は高いところに登りたがるのか分かりませんが、高いところがあると聞けば登りたくなりルーフトップバーに行ってきました。

でも賑やかなのが苦手なので、ひっそりとしたルーフトップバーへ「The Deck」

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プノンペンの街が一望できます。

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12時すぎまでいましたが、お客さんは数組。
静かにのんびり過ごせました。


シェムリアップに帰ってきても高いところに登りたくなりスカイバーへ。


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プノンペンの20Fの高さとは雲泥の差、4階建のスーパーマーケットの上ですが、高い建物がないシェムリアップでは十分な高さです。


照明が安っぽ〜いカラオケみたいです。

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それでも夜風が気持ちいい。

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チープな感じが素敵なシェムリアップの夜。



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